鉄道資料bQ
鉄道敷設請願申請
明治45年2月22日、大竹謙治他7名が発起人となり鉄道院へ敷設免許を申請。
  大竹 謙治

岩崎 徳五郎

饒村 克治

小熊 正尚

白田 善四郎

武田 徳三郎

片田 九十八

山田 三郎
 
鉄道免許状下附
総理大臣(西園寺公望侯爵)の免許は大正元年8月6日(大正改元は7月31日)に下附された。
出願から免許まで5ヶ月余のスピード決裁であった。
これを受けて、大正元年9月鉄道予定線の測量を鹿島組に発注、一部地域の反対にあうも同年10月8日完了。続いて、敷設設計が行われ大正2年1月施行許可申請書が作成された。
この間、大正元年10月14日社名を「頸城鉄道株式会社」に改称。

  
地元の対応
 
鉄道の起終点等地元及び重役会の協議を伝える新聞報道
起点・終点をどこにすべきか関係地区や重役会での協議が熱心に続けられた様子がうかがえます


頸城自動車のトップページに戻る 鉄道資料目次へ戻る 鉄道資料1へ戻る 鉄道資料3へ