鉄道資料bP8
地域の期待を背負って走り続けた頸城鉄道線も昭和21年以来赤字を繰り返すようになり、鉄道斜陽化の中で体質改善を断行いたしましたが抗しきれず昭和43年ついに新黒井駅〜百間町駅、飯室駅〜浦川原駅間が廃止、続いて昭和46年残りの区間が廃止され、ここに57年間の歴史を閉じることになりました。

客車ニフ1

客車ホハ1

客車ホハ2

客車ホハ3

展望客車ハ6

客車ホハ4

客車ホハ5

畳敷特別車

有蓋貨車ワ10

無蓋貨車トフ4

大正時代の乗客の様子

内燃客車ホジ3